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玉方
思考中
攻方

毎日7問、無料の詰将棋

詰将棋は、王手の連続で相手の玉を詰ますパズルです。このサイトでは初心者向けから上級者向けまで幅広い難易度の問題を毎日出しています。会員登録もアプリのインストールも要りません。ページを開いて、盤の上で駒を動かすだけで解けます。

難易度は手数で分けています。初級は1手詰、中級は3手詰、上級は5手詰、超級は7手詰、達人は9手詰、偉人は11手詰、超越は13手詰です。初めての方は初級から、物足りない方は長手数だけを解きにくる、という使い方もできます。

解き方

あなたは攻める側(攻方・先手)です。動かしたい駒をタップすると進めるマスが光るので、行きたいマスをもう一度タップします。持ち駒はタップしてから打ちたいマスを選びます。玉方(後手)はコンピューターが受けます。

王手をかけると玉方が応じ、そのまま次の手に進みます。決められた手数を使い切っても詰まなければ、そこで「詰みませんでした」と出ます。どこで手順が変わったかも表示されるので、その手前まで戻してやり直せます。行き詰まったら「ヒント」で次に動かす駒が分かります。「答えを見る」を押すと、正解の棋譜がボタンの下に並び、盤の上で最初から1手ずつ再生されます。

3つのきまり

  • 攻方は必ず王手をかけ続けます。王手にならない手を指すと戻されます。
  • 盤上にも攻方の持ち駒にもない駒は、すべて玉方の持ち駒です。詰将棋の決まりどおりで、玉方は合駒として打って受けてきます。玉方の駒台は盤の上側に出ています。
  • 決められた手数で詰ませば正解です。玉方はその手数では詰まない受けを選ぶので、遠回りの手順では最後まで詰みません。残り手数は盤の上に出ています。
  • 7手詰以上は、作意手順のほかにも詰ませ方がある場合があります。手数以内に詰ませればどの手順でも正解になります。

攻略のコツ

まず王手になる手を全部見つける

詰将棋の答えは必ず王手です。逆に言えば、王手にならない手は考えなくていいということです。持ち駒を打つ場所も含めて「王手になる手」を数え上げると、候補が絞れます。短い問題なら、その中に必ず答えがあります。

玉の逃げ道を先に数える

王手をかけたとき、玉がどこへ逃げられるかを先に見ます。逃げ道が残っていればその手は違います。逃げ道をふさぐ駒が盤上にないか、持ち駒で作れないかを探すのが次の一歩です。

取られる場所にわざと打つ

超級・達人では、取られると分かっている場所に駒を捨てる手が答えになることがあります。玉を動かして、その先で詰ますためです。「ただで取られるから違う」と切り捨てず、取らせたあとどうなるかまで読んでみてください。

毎日解くと終盤力が変わります

対局で一番差がつくのは終盤です。「あと1手で詰みだったのに気づかなかった」「詰みがないのに攻め続けて負けた」。どちらも読みの量ではなく、詰みの形を知っているかどうかで決まります。詰将棋は、その形をまとめて覚えるための練習です。

初級から順に解くだけなら数分で終わります。連続で挑戦した日数が表示されるので、続いた日数を切らさないことを目標にしてみてください。短い問題を毎日解くほうが、長い問題をたまに解くよりも効きます。

解き終わったら

詰みの形が身についてきたら、実戦で試すのが一番です。AI対戦なら初級から伝説級まで10段階の強さを選べるので、終盤だけを練習したいときにも使えます。友達と指すなら通信対戦、手元で並べて確かめたいときは将棋盤をどうぞ。

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