1台で二人対局できる無料の将棋盤
将棋盤モードは、AIを挟まずに人と人が指すためのモードです。スマホやパソコンの画面をそのまま将棋盤として使い、1台を二人で交互に操作して対局します。駒箱を出す手間も、終わったあとに駒を並べ直す手間もありません。
向かい合って座っているときはもちろん、移動中や休憩時間に隣の人と一局、という使い方もできます。会員登録もアプリのインストールも不要で、このページを開けばすぐ始められます。
将棋盤モードの使い方
動かしたい駒をタップすると、その駒が進めるマスが光ります。行きたいマスをもう一度タップすれば移動完了です。相手の駒を取ると自動的に持ち駒に入り、持ち駒をタップしてから盤上のマスを選べば打つことができます。
相手陣に入って成れる場面では、成るかどうかの確認が出ます。手番は一手ごとに自動で切り替わるので、どちらの番だったか分からなくなることもありません。
駒の動きがまだ怪しいときは
右上の設定から駒の表示を「動かし方を解説(初心者向け)」に切り替えると、それぞれの駒に動ける方向が図で描かれた表示になります。ルールを覚えている途中の子どもや、久しぶりに指す相手と遊ぶときに役立ちます。
反則は自動で止まります
二歩や打ち歩詰めといった禁じ手は、そもそも指せないようになっています。「いまのは反則じゃない?」と対局が止まってしまうことがないので、ルールをうろ覚えの二人でも安心して指し進められます。同じ局面が4回繰り返される千日手や、連続王手の千日手も自動で判定します。
待ったと、対局後の振り返り
「戻る」「進む」ボタンで一手ずつ局面を行き来できます。うっかり手を滑らせたときの待ったにも使えますし、対局が終わったあとに「あの場面でこう指していたら」と二人で検討するのにも向いています。
途中の局面は自動で保存されるので、ページを閉じたり画面が消えたりしても、次に開いたときは同じところから再開できます。続きは明日、という遊び方もできます。
詰将棋や棋譜並べにも使えます
一人で使うぶんには、そのまま盤としても役立ちます。本や新聞の詰将棋を並べて解いてみたり、プロの棋譜をなぞってみたり。駒を実際に動かしてみると、読んでいるだけでは見えなかった筋に気づくことがあります。
対局相手がほしいときは、AI対戦で初級から伝説級まで10段階の強さから選べます。離れている友達と指したいときは通信対戦をどうぞ。
よくある質問
アプリのインストールは必要ですか?
不要です。ブラウザでこのページを開くだけで遊べます。ホーム画面に追加しておけば、アプリのように起動することもできます。
離れた場所にいる相手と指せますか?
将棋盤モードは1台の端末を二人で使うモードです。離れた相手と指す場合は通信対戦をご利用ください。招待URLを送るだけで対局できます。
持ち時間は設定できますか?
将棋盤モードに対局時計はありません。持ち時間を決めて指したい場合は通信対戦で、合計時間制(3分・5分・10分の切れ負け)または1手ごと制(10秒・30秒・60秒)を設定できます。