将棋のオンライン対戦が無料
オンライン対戦では2つの遊び方があります。「だれかと対戦」は、ボタンを押すだけで対戦相手が自動で見つかるモードです。「友達対戦」は、招待URLかQRコードを送って、決まった相手と一対一で指すモードです。
どちらもアカウント登録は不要で、アプリのインストールも要りません。片方がスマホ、もう片方がパソコンでも問題なく対局できます。
「だれかと対戦」の始め方
- 「だれかと対戦」ボタンを押す
- 相手が見つかると自動で対局がスタート
持ち時間は一手30秒で、テンポよく進みます。相手探しは最長60秒。待っている間は1手詰・3手詰の腕試しに挑戦でき、解いた分は詰将棋の記録にも残ります。
60秒たっても相手が見つからないときは、自動でコンピュータとの対局に切り替わります(設定でオフにもできます)。対局が終わったら「もう一度対戦する」ですぐ次の相手を探せます。
友達対戦は招待URLを送るだけ
- 「招待URLをコピー」を押して、LINEやメールなど好きな方法で相手に送る(目の前にいる相手なら、QRコードのボタンを押して読み取ってもらってもOK)
- 相手がURLを開くと、そのまま対局がスタート
招待URLは押した時点で作られます。相手が来るまでは待機の表示が出るので、そのまま待っていて大丈夫です。作った部屋は24時間で自動的に消えるので、後片付けも要りません。
手番と持ち時間を決める(友達対戦)
招待する側は、自分が先手か後手か、あるいはランダムかを選べます。「今日は自分が後手で」といった調整も、じゃんけんなしで決められます。
持ち時間は3種類から選べます。時間を気にせず指したいなら「時間制限なし」、対局を締めたいなら3分・5分・10分の「切れ負け」(合計の持ち時間を使い切ると負け)、テンポよく進めたいなら10秒・30秒・60秒の「1手ごと」。設定は対局が始まる前ならいつでも変更できます。
通信が切れてしまったら
電波の悪い場所に入ったりブラウザを閉じたりしても、すぐ負けになるわけではありません。60秒の猶予があり、その間に戻ってくれば同じ局面から続けられます。アプリ側でも自動で再接続を試みるので、たいていは何もしなくても復帰します。
通信状態が不安定なときは、指し手のやり取りを別の方式に切り替えて対局を続けられるようにしています。
よくある質問
アカウント登録は必要ですか?
不要です。「だれかと対戦」も友達対戦も、開いてすぐ対局できます。メールアドレスの入力も要りません。
「だれかと対戦」の相手はどんな人ですか?
同じようにこのページで相手を探している人と、先着順で組み合わされます。60秒以内に見つからないときはコンピュータが相手になります(相手名が「COM」と表示されます)。
「だれかと対戦」が灰色で押せないように見えます
はじめての方は、チュートリアルに勝つ・AI対戦で1回勝つ・詰将棋を1問解く、のどれか1つで解放されます。将棋のルールを思い出したい方は、ボタンのすぐ下のチュートリアルからどうぞ。
表示名は本名にする必要がありますか?
ニックネームで大丈夫ですし、未入力のままでも対局できます(相手には「匿名プレイヤー」と表示されます)。使えるのは半角英数字と一部の記号だけです。
相手にも準備してもらうことはありますか?
ありません。友達対戦は送られてきたURLをブラウザで開くだけです。専用のアプリなしで、スマホでもパソコンでも、同じように遊べます。
途中でやめたくなったら?
投了ボタンで対局を終えられます。他のモードのタブに移ろうとしたときも、対局中であれば確認が出るので、うっかり抜けてしまう心配はありません。
一人で指したいときは?
AI対戦なら初級から伝説級まで10段階の強さから選べます。同じ端末を二人で使って指すなら将棋盤モードが便利です。毎日の頭の体操には詰将棋もどうぞ。