友達と将棋をオンライン対戦する
通信対戦は、招待した友達と一対一で指すためのモードです。招待URLかQRコードを相手に渡すだけで対局が始まります。どちらもアカウント登録は不要で、相手にアプリを入れてもらう必要もありません。
片方がスマホ、もう片方がパソコンでも問題なく対局できます。離れて暮らす家族や、なかなか会えない友達と将棋を指したいときに使ってください。
始め方は2ステップ
- 「招待URLをコピー」を押して、LINEやメールなど好きな方法で相手に送る(目の前にいる相手なら、QRコードのボタンを押して読み取ってもらってもOK)
- 相手がURLを開くと、そのまま対局がスタート
招待URLは押した時点で作られます。相手が来るまでは待機の表示が出るので、そのまま待っていて大丈夫です。作った部屋は24時間で自動的に消えるので、後片付けも要りません。
手番と持ち時間を決める
招待する側は、自分が先手か後手か、あるいはランダムかを選べます。「今日は自分が後手で」といった調整も、じゃんけんなしで決められます。
持ち時間は3種類から選べます。時間を気にせず指したいなら「時間制限なし」、対局を締めたいなら3分・5分・10分の「切れ負け」(合計の持ち時間を使い切ると負け)、テンポよく進めたいなら10秒・30秒・60秒の「1手ごと」。設定は対局が始まる前ならいつでも変更できます。
通信が切れてしまったら
電波の悪い場所に入ったりブラウザを閉じたりしても、すぐ負けになるわけではありません。60秒の猶予があり、その間に戻ってくれば同じ局面から続けられます。アプリ側でも自動で再接続を試みるので、たいていは何もしなくても復帰します。
通信状態が不安定なときは、指し手のやり取りを別の方式に切り替えて対局を続けられるようにしています。地下鉄やエレベーターで一瞬切れたくらいでは、対局は途切れません。
よくある質問
アカウント登録は必要ですか?
不要です。招待した側もされた側も、URLを開くだけで対局できます。メールアドレスの入力も要りません。
相手にも準備してもらうことはありますか?
ありません。送られてきたURLをブラウザで開くだけです。iPhoneでもAndroidでもパソコンでも、同じように遊べます。
途中でやめたくなったら?
投了ボタンで対局を終えられます。他のモードのタブに移ろうとしたときも、対局中であれば確認が出るので、うっかり抜けてしまう心配はありません。